名古屋市昭和区にある神社やお寺について詳しく解説するサイト『名古屋市昭和区の神社・寺』

●●●白金・滝子●●●

【龍福寺】

龍福寺は地蔵寺とも呼ばれるお寺で、大須観音をスタートする名古屋二十一大師霊場巡りの
ひとつとなっています。
八事山の興正寺が女人禁制だったことから、興正寺の開祖である天端円照和尚の生母である
普照尼が創建したそうです。

【寿栄寺】

寿栄寺は御器所の久松寺の末寺で、明治初期に創建された尼寺です。
ここの山門前の地蔵堂にはたくさんのお地蔵さんが祀られています。

【西福寺】

西福寺の建立は829年と歴史は古く、明治時代にも再建されたのですが1945年の空襲
によって損傷してしまいます。
本堂は1949年に、山門は2001年に改装されています。

【八王子神社】

八王子神社は一時御器所八幡宮に遷されたこともあったのですが、村人の希望によって明治
の末頃に再建されましたす。
1945年に西福寺が燃えた空襲で一帯が焼け野原となったのですが、この社殿だけは無事
燃えませんでした。

【浄元寺】

浄元寺は荒畑駅前にあった龍興寺の末寺で、こちらも1945年の空襲で焼失してしまった
のですが戦後に再建されています。

【五軒家神明社】

五軒家町の地名の由来ですが、万治年間にここに5軒の家があったことから、五軒家町と
名付けられたそうです。
当時からこの神明社はここにあったのですが、狛犬はありませんでした。
そして今では狛犬ではなく、ライオンが2頭鎮座しています。