名古屋市昭和区にある神社やお寺について詳しく解説するサイト『名古屋市昭和区の神社・寺』
名古屋市昭和区にある神社やお寺について詳しく解説するサイト『名古屋市昭和区の神社・寺』

名古屋市の昭和区は中区の東側にある細長い区です。
昭和区の区域が名古屋市になったのは1921年で、旧中区として編入されました。
その後1937年の10区制施行によって昭和区として独立します。
昭和区として独立した当時は今の昭和区の形ではなく、旧南区だった現在の瑞穂区全体と、
同じく旧南区だった天白区の八事地区を含む広大な区でした。
その後も形を変え続け、1975年の16区制施行によって現在の昭和区の形となります。
このサイトでは昭和区のお寺や神社の紹介をしています。
興味のある方はぜひお読みになって下さい。

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八事山興正寺

興正寺の始まりは1686年、高野山からこの地に天瑞和尚という僧侶がやってきて草庵を結んだことによります。

尾陽神社

尾陽神社は1922年に名古屋開府300年を記念して創建された神社で、尾張藩祖義直と14代慶勝を祀っており、その後天照大神を主祭神として合祀しています。

龍福寺

龍福寺は地蔵寺とも呼ばれるお寺で、大須観音をスタートする名古屋二十一大師霊場巡りのひとつとなっています。

宝珠院

天正年間に創建されたこの宝珠院は周りのお寺と同様、清洲越し、戦争疎開を経てこの地にやってきました。

戦用の出丸門

興正寺の東山門はもともと名古屋城にあった戦用の出丸門です。戦用のため弓や鉄砲が撃てるように両側が格子になっており、この東山門からの登り道はS字の坂になっています。

九延彦神社

九延彦命は大国主命の知恵袋といわれた人物で、この社殿は約200年前に奈良・春日神社の本殿だったものを大阪府枚方市の山田神社から寄贈されたものだそうです。